Ubuntu16.04にVisual Studio Codeをインストールする


Ubuntu16.04に乗り換えてから数週間が経過して、そろそろテストコードを書こうかという気になりました。
「さぁ書くか!」とゴリゴリ書きたい気持ちはありますが、geditでは若干(かなり)厳しいので別途エディタを導入したいと思います。
ただ、エディタと言っても様々ありますが、今回導入するのはここ数年で試したエディタの中で一番使いやすいと感じたMicrosoftの無料エディタ、Visual Studio Codeをインストールします。

Visual Studio Codeのダウンロードとインストール

それでは早速インストールを開始しましょう。
Visual Studio Codeは、Ubuntu16.04の時点ではapt-getでインストールすることができませんので、まずはdebパッケージを自分でダウンロードしてくる必要があります。パッケージのダウンロードは公式サイトのダウンロードページのdebパッケージのリンクから行います。
UbuntuGnome16-04_visualstudiocode_01

ダウンロードリンクをクリックすると、画面が切り替わると共にdebパッケージの処理について訪ねてきますので、ラジオボックスは「プログラムで開く」を選択し、リストは「ソフトウェアのインストール(既定)」が選択されていることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。
UbuntuGnome16-04_visualstudiocode_02

新規ウィンドウが開いたら、「インストール」ボタンを押してインストール開始です。
ボタンを押すと認証要求が入りますのでパスワード入力は忘れずに。
UbuntuGnome16-04_visualstudiocode_03

「インストール」ボタンが「削除」に変わったらインストール完了です。
数秒で完了するので、終わったらウィンドウを閉じて動作確認に移りましょう。
UbuntuGnome16-04_visualstudiocode_04

Visual Studio Codeの動作確認

インストールが完了したら画面左上の「アクティビティ」からインストール済みのソフトウェア一覧を表示すると、Visual Studio Codeの青いアイコンが追加されているのでこれをクリックして実行します。
UbuntuGnome16-04_visualstudiocode_05

こんな感じで実行されればインストールは正常に完了しています。
UbuntuGnome16-04_visualstudiocode_06

ちなみに、端末から実行する際は「code」と入力して[Enter]キーでVisual Studio Codeが実行されます。debパッケージになったことで、以前のようにシンボリックリンクを作成する必要はなくなりました。フォントの変更や折り返し設定などについては過去の設定がそのまま使えるようですので、そちらを参照いただければと思います。

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