Raspberry Pi3でLチカ(pythonスクリプト制御)


前回Raspberry Pi3の環境チェックが済んでやっとLチカの準備が整いました(本当は抵抗が手元に無いのでちゃんとした準備はできていませんが)ので、今回はpythonスクリプトでLEDの点灯を制御してみたいと思います。

まずは配線

スクリプトを書く前に配線ですが、[GPIO04]とLEDのプラス(長い方の足)をコードで繋ぎ、[Ground(GND)]をLEDの短い方の足につなぎます。
(このままの状態では点灯しません。)
どのピンが何の役割かわからない場合はこちらの情報を確認してください。
raspberrypi3_led_01

pythonスクリプト作成

LEDの配線が終わったところでpythonスクリプトの作成ですが、こちらのサイトのコードをを若干変更して作成してみました。以下は5秒おきにLEDを点灯するpythonスクリプトです。
スクリプトの格納先と名前はどこでも構わないのですが、今回は「~/Documents/raspberrypi/」に「led.py」という名前で保存しました。

pythonスクリプト実行

さて、スクリプトを書いたら早速実行してみたいと思います。
今回は「~/Documents/raspberrypi/」に「led.py」という名前でスクリプトを作成しているので、pythonスクリプトの実行は以下コマンドになります。
2016/04/17追記
終了する時は[Ctrl] + [c]キーです。

sudo python ~/Documents/raspberrypi/led.py

抵抗が届くまでまだ数日かかりそうだし、次はwebカメラを制御できるか試してみようかな

今の所手元にはあとGROVE光センサ(パネルタイプ)とBME280搭載温湿度気圧センサモジュールがあるんですが、抵抗が無いんですよね。
LEDはまぁ最悪壊れても金額的に大したことないし・・・っていうのがあったんですが、センサ系はちょっとなぁ。
元々は部屋の温度・湿度・気圧を記録するために買ったもので、すぐにでも次のステップに進みたいんですが数日だし抵抗が到着するのを待とうかなぁ。
あ、そうだ。その間に、部屋に転がっているwebカメラで定点撮影でもやってみようかな。

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