Ubuntu17.04にグラフィックドライバを導入する(導入手順はGeForce、Radeon共通です)


先日自宅PCをUbuntu17.04(Gnome Shell環境)に変更した後、うっかりドライバの適用を忘れたままにしてしまっていたことに気がついたので、今日はグラフィックドライバを導入したいと思います。
ちなみに、GeForce系、Radeon系どちらも導入手順は同じです。

グラフィックドライバを適用するまでの様子を動画にしてみました。何かの参考になれば幸いです。

グラフィックドライバの適用手順

それでは早速ドライバを適用していきましょう。
まずは、画面左上の「アクティビティ」をクリックした後アプリケーション一覧を表示し、「ソフトウェアとアップデート」を選択します。

「ソフトウェアとアップデート」ウィンドウが開いたら、「追加のドライバー」タブを選択します。
「追加のドライバー」タブを選択すると、適用可能なドライバの検索が始まるので、そのまましばらく待ちましょう。

しばらくすると、適用可能なドライバが表示されます。
私の環境ではグラフィックドライバとCPUのドライバが適用可能なようなので、見つかったドライバを選択して「変更の適用」ボタンをクリックします。

「変更の適用」ボタンをクリックすると、管理者用パスワードの入力を求められます。
パスワードを入力したら、「認証」ボタンをクリックしましょう。

ドライバの適用が完了すると、ウィンドウ上に「2個のプロプライエタリドライバーを利用しています」と表示されれば作業完了です。再起動をすればドライバが適用されます。ドライバが適用されると、メニューが開かれる際のエフェクトが変わるのですぐにわかるかと思います。

と、こんな感じでドライバの適用は簡単に完了します。グラフィックドライバを適用すると動画などが滑らかに表示されるようになりますので、特に理由が無ければグラフィックドライバを適用しておいたほうがストレス無くPCを使えるかと思います。

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