Ubuntu Gnome 15.04にGoogle Chromeのオープンソース版ブラウザ Chromiumをインストール

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数日前に将棋ウォーズをプレイするためにUnity3Dをインストールしたのですが、その影響でニコ動のコメントなどが豆腐化(文字化け)してしまう現象に見舞われてしまいました。
今のところ解決策が見つからないため、代替案としてニコ動などを見る場合はChromiumを使うことを思いつきましたので、flash共々インストールしたいと思います。

インストール

では早速インストール作業に入りましょう。
Ubuntuソフトウェアセンターでもいいのですが、いくつかインストールする必要がありますので、さくっとインストールが完了する端末で作業したいと思います。
端末の起動は、「アクティビティ」からソフトウェアの一覧を表示して「端末」を選択するか、「Ctrl」+「Alt」+「T」キーのショートカットキーで端末を起動します。
chromium_01

端末を起動したら以下コマンドを実行して、必要なソフトをインストールします。
ちなみに「chromium-browser」はchromium本体、「chromium-browser-l10n」はchromiumの言語ファイル、「pepperflashplugin-nonfree」はflashプラグインです。

sudo apt-get install chromium-browser chromium-browser-l10n pepperflashplugin-nonfree

Chromiumの実行と動作確認

インストールが完了したら動作確認に移りましょう。
「アクティビティ」からソフトウェアの一覧を表示して「Chromium」を選択します。
chromium_02

まぁ起動そのものは問題無いと思いますが、問題なく日本語で表示されているでしょうか。
うまく行っていれば以下のように日本語表示でChromiumが起動するはずです。
chromium_03

日本語表示に問題が無い場合はそのままニコ動で動作確認です。
こんな感じでコメントが無事表示されればOKです。
chromium_04

先日ニコ動の表示が豆腐化した時はかなりやっちまったと思ったのですが、Chromiumで代替できたのでとりあえず不便な思いをしなくて済みそうです。コメントが豆腐化されたままだと叡王戦の中継も面白さ半減ですからね。

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