Ubuntu Gnome 15.04のbluetooth設定

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皆さんはbluetoothを活用していますか?
スマートフォンの普及と共に活用されている方も増えてきたことと思いますので、今日はUbuntuでbluetoothを使うまでの設定方法を紹介したいと思います。

bluetoothの有効化

まずはbluetoothを有効化しましょう。
bluetoothの設定画面にアクセスするには、画面の左上にマウスをぶつけるか、「アクティビティ」をクリックしてメニューを表示させ、左のドックの一番下のアイコンをクリックしてアプリケーション一覧を表示し、設定アイコンをクリックします。
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設定ウィンドウが開いたら、「ハードウェア」の項にある「Bluetooth」を選択します。
bluetooth_02

bluetoothの設定ウィンドウが開いたら、左上にあるスライドスイッチを右側にドラッグして「オン」に変更します。
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ちなみに、ハードウェア的にbluetoothの機能がサポートされていない場合は、これをオンにすることができません。
そんな時はUSBのレシーバの購入をお勧めします。レシーバ自体は1,000円ちょっとで購入できますし、USBのレシーバならUSBポートに刺すだけのお手軽装着ですからね。
ちなみに私のメインPCもデフォルトではbluetoothに対応しておらず、別途USBレシーバを購入して機能を追加しています。

bluetooth機器のペアリング

準備が整ったところで、実際にbluetooth機器をペアリングしてみましょう。
最初にペアリングするのは、最初に購入してからもう3回も同じものを買い直す位愛用しているbluetoothヘッドセット(ヘッドホン)、DT-909Sにします。

DT-909Sの場合、電源ボタンを押しっぱなしにしていると、ランプが赤と青で交互に点滅し、ペアリング受付状態になります。このように、まずはbluetooth機器側をペアリング受付状態にしたら、下のスクリーンショットの赤枠で囲った部分「+」ボタンを押します。
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デバイスの検索ウィンドウが開いたら機器が見つかるまでしばらく待ち、検索が終了したら機器名をクリックして「進む」ボタンをクリックします。
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ペアリングに成功すると、下のスクリーンショットのようにその旨メッセージが表示されますので、ウィンドウ右上の「終了」ボタンをクリックします。
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こんな感じでデバイス名が表示されるようになればOKです。
bluetooth_07

スマートフォンや別のPCともペアリング可能で、ペアリングするとファイルのやり取りなんかも可能になります。
ファイルの送信手順ですが、まず送付側から送信するファイルを選択します。すると今度は受け取り側の端末にファイルの受信許諾メッセージが表示されるので受託すればOKです。
と言っても、私の環境ではファイルの転送に成功するのはMB単位のデータまでで、GB単位のファイルは失敗してしまうのですが。
bluetooth_08

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